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はじめに

誰でも投稿を行う事は出来るのでしょうか?
はい、其の通りです。コード・ドキュメント・ウェブサイト・バグレポートなどの投稿 を行う人達からの連絡を常にお待ちしております。
以下の文書では、これらを最大限、効果的にする為の方法を概説します。

新規の方であれば、これらの中に興味を持つものがあるかもしれません。
A good, full, summary of links to guidelines
関連したメーリングリストに参加して下さい(リンクはこの文書のメニューにあります)
Craig R. McClanahan's advice how to get involved
How Jakarta projects run

コードのパッチ

パッチは開発者用メーリングリストに投稿されるべきです。
常に、パッチを生成する際は diff -u コマンドを使い、最新のCVS(HEAD)にパッチを当てようとしている事を確認してください。
jakarta-james ディレクトリからパッチを行い、コード化標準規約に適っているかどうかを確認して下さい(そうでなければ、無視されます)。 1つのパッチで複数ファイルにパッチを当てることもOKです。ただ、一度に一つの問題点でお願いします(訳注:例えば、「インターフェースを変えたい」なら、インターフェースと関連したクラスが同時にパッチされるでしょう。こういう「問題点」一つにつき一つ、という事です)。
メールのサブジェクト(題名)には[PATCH] を先頭につけてください。
パッチを当てる理由・パッチでの実装の解決策・パッチが必要な理由・自分のコードがどう問題を解決するか、を、簡潔に略述してください。 パッチには全てバージョン番号がつく事を押さえておいて下さい。

これらの理由は、貴方が何をしようとしているかを他のコミッタが容易に分かるようにするためです。 コードの管理と提案の吟味はコミッタの責任であり、パッチで貴方が何をしているのかが彼らに分かりやすければ、コミットが迅速に行われる可能性が高くなるでしょう。 (でなければ、全く行われない可能性も高くなります)

新規コード

パッチ提出の原則と同じように、貴方のメールに[PATCH]をつけ、更にコード化標準規則を満たしている事を確認してください。 上述と同じように、貴方の意図の簡単な概略を入れておくことで、コードの吟味が容易となるようにして下さい。 また、関連したbug番号を入れておくようにして下さい。
新規ファイルには、(既存ファイルのヘッダをコピーして)Apache Software Foundation License を必ず入れて置いて下さい。
ディレクトリ構造も保った形でファイルをアーカイブ形式(tar,zip)で提出するのも良いです。 ディレクトリ構造はjakarta-jamesディレクトリから始めると良いです。そうすれば、我々コミッタは、そのファイルをun-tarすることで適切な場所に置く事が出来ますので。

バグレポート・バグフィックス

バグレポートの結果、多くの改善がなされます(同一人物による場合もよくありますが)。 「自分でフィックスするバグの提案をじっと待つのに飽き飽きしてしまうようになるから、Apacheプロジェクトは進化する」と 時々言われます(笑)(訳注:同じ事を2002/07にこの筆者はMLで言っています:-) つまり、「レポート」なくして「進化なし」なのでしょうね)
もしバグのレポートをするのであれば、ここでお願いします。 もしユーザメーリングリストあるいは開発者用メーリングリストにメールを投げるのであれば、 貴方とそこで議論できますから、とても歓迎します。Bugzillaは、コミュニケーションを仲介する よい方法とは言えませんので。
もしバグをフィックスしたいのであれば、その変更点を上記ガイドライン(「コードのパッチ」セクション)に従って投稿してください。 同じルートから全ての提出があれば取り扱いがより簡単になります。 それでもBugzillaにパッチを送りたいのであれば、 [PATCH] の題名がついたメールも送ってください。そうすれば、パッチの存在がわかりますので。

ドキュメント

どなたからのドキュメントへの貢献であっても喜んで受け付けます。殆どの場合、どんな形式でも良いです。何故なら、何も無いよりも良いからです。 どうか、貴方の投稿の存在がわかりやすくなるよう、ガイドラインをよく読んでからにして下さい。
現存のドキュメントを編集するには、src/xdocsにあるxmlバージョンのファイルを編集し(CVSからチェックアウトして下さい)、「コードのパッチ」セクションと同じようにパッチを提出するよう努めてください。
もし新規ファイルを寄付したいと思われれば、我々が使っているシンプルなXML形式を使うよう心がけてください。
もしこの事が出来なければ、HTMLやプレーンテキスト形式のドキュメントでやってみてください。 スタイル文法は不要です。何故なら、我々が使っているXMLフォーマットに簡単に単語を変換可能になるからです。
もしそれでもダメなら、お望みのように送ってみてください。良質のドキュメントであれば喜んで受け付けますので。


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Translated into Japanese by Tetsuya Kitahata, powered by Terra-International, Inc.
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