パッチは開発者用メーリングリストに投稿されるべきです。
常に、パッチを生成する際は diff -u コマンドを使い、最新のCVS(HEAD)にパッチを当てようとしている事を確認してください。
jakarta-james ディレクトリからパッチを行い、コード化標準規約に適っているかどうかを確認して下さい(そうでなければ、無視されます)。
1つのパッチで複数ファイルにパッチを当てることもOKです。ただ、一度に一つの問題点でお願いします(訳注:例えば、「インターフェースを変えたい」なら、インターフェースと関連したクラスが同時にパッチされるでしょう。こういう「問題点」一つにつき一つ、という事です)。
メールのサブジェクト(題名)には[PATCH] を先頭につけてください。
パッチを当てる理由・パッチでの実装の解決策・パッチが必要な理由・自分のコードがどう問題を解決するか、を、簡潔に略述してください。
パッチには全てバージョン番号がつく事を押さえておいて下さい。
これらの理由は、貴方が何をしようとしているかを他のコミッタが容易に分かるようにするためです。
コードの管理と提案の吟味はコミッタの責任であり、パッチで貴方が何をしているのかが彼らに分かりやすければ、コミットが迅速に行われる可能性が高くなるでしょう。
(でなければ、全く行われない可能性も高くなります)